様々な注文情報

sdffs7d9oir 1.IFD注文とは

「イフダン(if done)」注文の略です。リバース注文ともいいます。この方法では、購入と売却の指値を同時に設定することができます。つまり、ある商品の購入と売却の基準を同時に決めて、どちらにも対応することができるわけです。

2.OCO注文とは

「One Cancels the Other order」の略です。ツイン指値やW指値ともいいます。指値と逆指値を同時に設定しておく注文方法です。購入にも売却にも対応することができます。具体的にいえば、1500円の商品を保有しているとします。この価格が1600円まで上がったときには利益確定のために売却し、1400円まで下がったときには損切りのために売却する、という設定を同時にしておくことができる方法です。


3.IFDO注文とは

IFD注文とOCO注文を組み合わせた方法です。まず新規で商品を購入する注文を設定しておく一方で、それが成立した後に商品を売却する指値と逆指値を同時に設定することができます。計画的な投資を考えている場合には、きめ細く対応できるのでベストな注文方法といえるでしょう。

4.トレール注文とは

多少複雑ですが、値幅を設定しておくことのできる注文方法です。その値幅の設定と価格に対応して、逆指値の価格を変動させることができます。具体的には、1ユーロ=140円でユーロを購入したとします。このとき、トレール幅を5円と指定しておきます。

さらに、135円で売却するという逆指値注文も同時に設定しておきます。すると、1ユーロ=145円まで価格が上がった場合、逆指値の設定もトレール幅の5円にしたがって、140円と修正されることになります。このように、逆指値注文を自動で上方修正させることができるのが、トレール注文です。逆に価格が135円まで下がった場合には、そのまま損切りとなって売却が行われます。上で例に挙げたのは売り注文ですが、買い注文にも対応しています。使いこなせるようになれば、かなり強力な注文方法となるでしょう。


___________________________________________________________________________

おすすめ
関連ジャンル


リンクメニュー
様々な注文方法


ウェブサイトナビ
注意事項
担当者

All Rights Reserved at Brassvalve-Manufacturers.com